ようこそ!クズの皆さん!!

常にアクティブな生き方を探求しつづける。ブログはそれのきっかけにすぎない。

28年住んだ実家を飛び出し、リバ邸茨城に移住した6つの理由。

ようこそ!クズの皆さん!!雅之(元DQN)です!!!

先日見事僕が支援したリバ邸茨城さんのクラウドファンディングの「茨城に【居酒屋りばてぃ~】を創りたい!!「居酒屋」×「リバ邸」プロジェクト」を達成しました!

camp-fire.jp

ご支援してくれた方々本当にありがとうございました!

それと同時に僕自身も28年間住んだ横浜の実家を離れ、リバ邸茨城さんに移住する事になりました!

28年も実家に住んでいるとなかなか抜け出せないですし、こういった考えにいたるのは相当な覚悟が必要。

それでも僕は横浜という地を離れ、茨城に越してきたい!

それには深い理由とカンタンな理由どっちとも入り混じった上で、移住という選択肢を決めたのです!

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横浜という地に愛着がわかない

僕は28年間神奈川県の横浜市に住んできましたが、正直地元に対する愛着とか執着とかそういった感情はほとんどわきませんでした。

横浜名物と言えば崎陽軒のシュウマイ。うまくもなんともないシュウマイも3回くらいしか食べた事がない。

中華街も4、5回くらいしか行った事がないし、

みなとみらいの夜景も綺麗だと一度も思わなかったです。

それと横浜市民というと、秘密のケンミンshowでも紹介した“横浜市民は皆、横浜市歌が歌える”というものを思い浮かべますがそれも歌えません。

横浜市歌なんて歌えてもどうでもいいし、歌詞を覚える気にもなれない。

強いて言うならDeNAベイスターズを少しだけ応援しているという事だけで、横浜に対する愛はほとんどありません。

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これは実家の最寄り駅の改築工事で、駅と駅とで繋げる工事をしている途中です。駅ビルが建つとか建たないとか。

昔は雑貨屋・精肉店・バーなど個人店が立ち並び雰囲気のいい駅前でしたが、改築工事によって全部立ち退きになり殺風景な場所に。

駅前以外でも建つのはいつもマンションや一軒家ばかり。

本当につまらない地元で、住む理由が全くないんですよね。

唯一実家近くのラーメン屋が思い出の場所です。

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ひとりで辛い思いをしているとか寂しい時はお金が無くてもこの店に行き、つけ麺大盛りを頼む。そしてニンニクと豆板醤と胡椒をたっぷりかけがっつく。

いつもの場所にいつもの食べ物が用意されるって本当に感謝ですし、それくらい思い出が深くなるんですよね。

親と親戚の間にできた“ミゾ”

28年も住むと当然親と考え方が違っていきます。

そもそも28年も実家暮らしをした理由は単純でただ“実家暮らしが楽”だったからです。金銭的にも楽で、家事をする必要がないのですから。

ですがブロガー及びブロガー以外の新しい生き方を知るようになってからどんどん気持ちが前向きになり、

「このままの自分ではいけないな。」という積極的な気持ちになれたのです。

クラウドファンディングなど色々な物に浪費でなく、投資をする事で「もっと外に出て新しい空気を吸わなきゃな」と思えました。

それに対し親特に同居している母親は未だに「将来のためにお金を貯めるべき」と従来の生き方しか受け付けません。

このまま実家暮らしを続けていれば、与えられる枠の中に閉じこもってしまうと考え今回思い切って移住をしました。

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過去の経歴にもある通り、母は完璧主義で心配性です。

常に僕の事を気にかけてくれ、お節介と思えるくらいの事をしてくれるのはありがたいですが、やはりそんな生活スタイルを続けていては成長できません。

今まで色々してくれた事には感謝していますが、そのせいでマインドが古いままになってしまうならこちらから厳しい態度で接しないといけないと思いました。

そして何より親戚関係がすごく嫌でした。

父方の親戚とは今でも仲が良く、移住する前にご挨拶に行き話が盛り上がるくらいです。

しかし母方の親戚とは不釣り合いで、実家が農家で考えの視野が狭い親戚とずっと思って接してきました。

従妹ともほとんど喋った事がなく、ずっと子供の頃から親戚付き合いを我慢しながらその場にいました。

何より不愉快だったのが、“身内同士の話”

法事の度に親戚の事ばかりのネタ話ではっきり言って僕にとってどうでもいい話ばかりなんですよ。その影響もあり僕は親戚の冠婚葬祭には顔を出さないようにしています。

親戚も従来の生き方から脱した僕の事を気にかけ、なるべく僕に話しかけないようにしています。

だったらその場にいる必要なくないですか?なんで「親戚同士顔を合わせる事が大事」と言って我慢してその場にいなくちゃならないんですか?

“嫌ならその場にいなけりゃいい”

なんでこんなシンプルな考え方に至らないのだろうか。

これからの僕の新しい生き方を阻害する原因になるなら、僕はこの親及び親戚同士の付き合いは除外すべきと考えています。

同級生と顔を合わせるのが胸糞悪い

地元を散歩していたりすると必ずと言っていいくらい小学校の同級生とすれ違います。

実は小学校の同級生とはひとりも仲が良くなくて、すれ違っても挨拶しません。

元々小学生の頃の僕はおとなしくいわゆる陰キャラと呼ばれるものでした。

クラスの中ではほとんど空気のような存在で、しかも同級生とは違う中学に行った為大人になって付き合いがまるっきり減りました。

ひょんなことで成人式後の同窓会に参加しましたが、やはりそこでも空気のような存在。こちらから歩み寄ってもおざなりな態度。

当時地元代表を気取って同窓会を仕切っていた同級生がいて、その人に「同窓会の雰囲気に耐えられない。次回から不参加で。」と伝えました。

後日その人と地元ですれ違い挨拶したらほとんど無視。

別の同級生も久々にLINEが来たと思ったらツムツムのメッセージ・・・

「小学校の連中とは関わんねーよ」と宣言。ずっと前の出来事ですが卒業アルバムも廃棄しました。

ツムツム野郎もそうですが、同窓会を仕切っていた奴は特に自分の事しか考えてないんですよね。

その人間は同窓会のメールを無理やりでも連絡がとれない同級生含め拡散しようとしていました。

同窓会を楽しんでいる人には悪いですが、同窓会なんて自分の自己顕示欲を満たすための茶番会にしか見えないんです。

そんな人間と顔を合わせるくらいなら、新しい人との出会いを見つけた方が300%マシ。

そんな地元と離れ、今はすごく清々しい気持ちです。

きっかけは本当にささいな事

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リバ邸茨城を知るきかっけとなったのは、クラウドファンディングのツイートを見た事からです。

茨城住みの無職ブロガーりょうたさん(@nr880622)も支援者で、ちょくちょくリバ邸茨城に遊びに来てました。

appear.inを使ったオンライン飲み会にも参加させていただき、代表者であるわくわくさん(@wakuwakucamera)、ぷーさん(@43088)とも仲良くなれました。

 

リバ邸茨城ってどこにあるの?

 

と思い住所を調べるとびっくり。過去に仕事で通った場所でした。

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この自動車を運搬する仕事は主に神奈川県内で業務をする事が多かったですが、坂東市という辺境の地に行かされる事もあり土地勘はそれなりにありました。

 

車も走りやすいし、落ち着いていていい場所だな!

 

理由はこれだけです。

リバ邸茨城のクラウドファンディング達成と同時に移住を決定。即日入居する事になりました。

第一に思ったのが、「移住って深く考える必要ないんだな!」という事。

これが独り暮らしだと、仕事の事とか契約の事とかで頭がいっぱい。

今回リバ邸茨城に入居するにあたって、ある程度のルールを守ったり契約書を書いて終わりって形をとりました。

28年住んだ実家を離れるとなるとかなりの不安がつきものです。ですがそれを緩和してくれた事で気軽に移住する事ができました。

まだ仕事とかこれからの活動とか全く決まっていないのでまだまだ不安な面がありますが、そういった事もみんなで乗り切れるよう自分も視野を広げる必要があります。

より一層社交的になりたい

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代表者であるわくわくさんもぷーさんも、色々な方と関わりを持っている方でこれからも色々な方との交流が楽しめそうです。

実家暮らしだとネット以外の場所では常に孤独で、ひとりで何ができるかというとすごく限られて来ます。

母とはほとんど話さないし、自分の中で人との交流を自然と求めていたんですね。

去年の12月から僕は実家ニートで引きこもり生活を続けていました。

当初は実家に引きこもりながらアフィリエイトで稼いで、適当に生活する事を目指していました。

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ですがこのアフィリエイターの冷酷な態度によって、“人間性を磨く事の重要性”に気付きました。

そしてプロブロガーあんちゃさん(@annin_book)の紹介でハイパーまるたーずというブロガーのイベントに参加しました。

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このイベント以降、様々なイベントに行く事で

  • ブログをどう書くべきか
  • 人間としてどうあるべきか

というものを真剣に考えるようになり、「自分だけでは乗り越えられない壁が多数ある」と改めて思いました。

僕も人見知りで、人によって合う合わないが激しいです。

それでも生きられる世の中でありますが、少なくともそういうのは少しずつ改善しなきゃいけないです。

そういった意味でこの坂東市移住は自分にとって荒療治ですが、自分を変えていく良い機会になるとみています。

人間力を高める

今回のリバ邸茨城移住おいて漠然とした目標が、

  • 人間はどうあるべきかもう一度考える
  • ひとりでも多く笑顔を共有したい
  • 人とシェアし合う事の大切さを知る

です。

長い事実家暮らしをしていると特に人と何かシェアし合う意識が年齢と共にどんどん薄れてきます。

そうなると考え方も排他的になってどんどん視野が狭くなります。

「自分はひとりで生きていく」

という自信があるなら、自分本位で動いていいです。

ですが僕の場合は自信がありません。ひとりでは生きていけません

色々な手続きもわかりません。ご飯も作れません。人脈もありません。

人として欠けているからこそ、どう補うか。

どう補う・・・

そりゃ楽しく補った方がいいに決まっている。

人間力を高め、オフラインでもオンラインでもこれからも活発に活動していきたいです。

気持ちは常に挑戦者

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リバ邸茨城に入居して一日以上経ちましたが、まだ移住した実感がわきません。

これまでは仕事をしなくても飯と風呂と布団が用意されましたが、今度は今までみたく快楽的すぎる生活はできません。

横浜のある程度栄えている所から、坂東市という田舎に移住するという事は想像以上に労力を必要とします。

仕事を何にするか・・・フリーランスで稼ぐか・・・一切まだ決まってません。本当に不安です。

体もまだ慣れていなくて、自律神経が不安定で体調もそこまで良くないです。

横浜での生活にどっぷり浸かって、今度は田舎暮らし。相当順応するのに時間がかかります。

でも良かったのが27歳という年齢で挑戦する気持ちになれた事!中にはずっと実家から抜け出せない人もいます。

挑戦する事において年齢なんか関係ないです。

世の中的には、「27歳で実家でるとか今さらかよ!」と突っ込みます。

挑戦する気持ち・内容・年齢は本当に関係ない。むしろ挑戦しない無難な人生なんかつまらないの一言。

リバ邸茨城で常に何かに挑戦していきたいです!

具体化していき、そして人として大きくなりたい!!