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ようこそ!クズの皆さん!!

メンヘラな自分と向き合い、アクティブな生き方を探す。

実はオタクとDQNと比較すると意外性が見えてくる。

ようこそ!クズの皆さん!!

メンヘラブロガー雅之です!!!@moto_dpn_masa

ちょうど1か月前、重オタクブロガーと名乗るともさん(@tomo3000sf)と対談し、DQNとオタクに関して徹底討論しました!

ヤンキーなDQNとアニメなどにハマるオタク。一件全く違う人種かと思いきや実は意外に共通点があったり、なかったりするんですよね!

対談というのは初めてでしたが、ともさんと具体的な話を交えて記事にしてみました!!!

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排他的なマインド

村八分にならないために・・・

DQNもオタクも皆さんご存知の通り、独自の文化を形成しています。

それってまるで動物のようで、そのグループのしきたりに合わせないと村八分・・・つまり仲間外れにされてしまう事ってよくあるのです。

例えばDQNで言うと一番合わせなければいけないのが、その場での会話ですね。

もちろん服装とか外見的なものもそうですが、DQNはとにかくその場のノリが大事で、盛り上がる事が命。

その盛り上がるためにはその場での会話が重要視されます。

それに対してオタクの人は同じような服装・趣味や嗜好での共感が大きいようです。それに関してはDQNも全く同じようにみえますね。

両者ともにそういった事で共感が得られないと・・・面倒な事に制裁みたいな罰を受けてしまう・・・

DQNですとメールや電話での罵倒、最悪暴力沙汰。

オタクの人ですとその人に対する視線が変わり、和やかムードから一変してしまうようです。

つまり同族以外への免疫がないため、どうしても攻撃的になってしまうんですね。

ごく稀にDQNとオタクが一緒になる事も。
 

これだけ両者違うと一緒になる事なんてないですよね?

 

 

いや以前それこそギャルっぽい女の子とオタが付き合った例があります!

 

 

なぬ!

 

 

お互い内向的な性格で・・・けどDQN車でお馴染みNボックスに乗って(笑)

 

確かに僕も内向的な性格で今まで付き合った女性も内向的な性格の方が多かったので、こういった事例もあるんだなと納得しました。

ただただ趣味や嗜好にお金をかける。

www.welcome-kuzu.xyz

以前“趣味にお金をかける事はよくない事ではないか?”という記事を書きました。

何かしら趣味をやる事はその分お金が当然発生します。

それに加え趣味の仲間を増やすとなると、対人関係を維持するためのお金も発生してしまうんですよね?

独自の金銭感覚。

具体的に何にお金をかけているかと言うと、

DQN→車、バイク、タバコ、スロットなど

オタク→アニメ、18禁、抱き枕、ドール、DVD、ガンプラ、カードゲームなど

人に寄り切りですが、総額何十万から何百万単位にまでなります。

DQNの場合ですと仲間への意識で趣味をやっている人もいますが、多くは普段のストレスを解消するためにお金を消費している人が多いかもしれません。

普段の仕事(土木、建築、車関係の仕事)や対人関係のストレスを抱えやすいDQNはそういった趣味や嗜好を楽しみ、次の日仕事をする繰り返し。

正直何度もそういった方とお金の貸し借りをした事があります。(ほとんど貸したお金は返ってきませんでした)

対してオタクの人もストレス解消というのもそうですが、同じ趣味の仲間への意識がすごく強いと思われます。

ですが、DQNの趣味嗜好と違って多様性というものがあって、同じような人種だけど嫌悪感がある“同族嫌悪”というものが常に存在してます。

例えばアイドルグループの握手会などでは人それぞれ好みが違い、“推しメン”と呼ばれるアイドルと握手したがります。

人それぞれ感性が異なるので、会場ではオタク同士の口喧嘩が多いらしいです。

DQNもオタクの人も一人で黙々と趣味をするという人はあまりいないのかなというイメージですね。

車の趣味がクレイジー。

ともさんによればオタクの方も車の趣味への情熱があるとおっしゃっていました。

 

実はコアな人で痛車に乗っている人がいて、それがDQNと同じ思考かも!

 

 

確かに痛車ってアニメのキャラクターのペイントとかしているからお金相当かかってますよ!

 

 

ですね!普段自動車関連の仕事をして、色々な物を節約しながら改造してます!DQN車と同じように車高を下げたりとか(笑)

 

 

確かにそこは変わらない(笑)

 

 

パーツ代やらガソリン代やら色々お金がかかっているのに、タバコはやめられないという・・・

 

更に意外な共通点として、普段の運転があります。

 

DQNな人は車のスピードをだして走る事に優越感を感じているんですよ!

 

 

あ、それはオタクも一緒。ストレス解消で飛ばす人結構います!

 

 

※法定速度を守ってマナーのある運転を心がけましょう。

オタクの写真への熱中度が異常!

オタクの方の中には撮鉄と呼ばれる電車や新幹線を撮る人がいますが、その人のマナーが問題視されています。

「俺の視界に入るんじゃねー」と言わんばかりに周りの木を切ったり、人をのけ者扱いしますね!

中には線路内に侵入して撮る方もいらっしゃいます。(法律違反なので絶対にやめましょう)

僕もオタクの人の写真への熱中度が異常!と思ったのは、以前僕が車の趣味をしていた頃改造車の展示会に来場した時でした。

改造車だけでなく、車の展示会場には必ずコンパニオンの美人さんがいて会場を盛り上げます。

そのコンパニオン目当てにオタクの人は群がり、写真を撮る風景はお決まり。

 

あの人達は何目的で撮っているんですか?

 

 

ただ単純に個人的な趣味で撮っているんですよ!

 

 

いやー実はマイナーな車のイベントでたった2人、3人のコンパニオンしかいない会場にもいました(笑)

 

 

それはおかしい!!(笑)

 

人って欲を満たすためなら何でもしてしまうんだなぁ・・・

恋愛に関する考えは全く違う!

ともさんによれば、オタクの人は恋愛をする事を公言する事はあまりないそうです。

その理由としては色々ありそうですが、おそらく「自分たちは2次元の世界で癒されているのに、何でリアルな世界で癒されているんだ!」

という嫉妬心にかられてしまうそうです。

「うわ~何それ!面倒!!」と思ってしまいますね。

それに比べDQNの人達に対して逆に「自分、彼女ほしくない!」というとその場が凍り付くんですよね。

何故ならDQNは恋愛をして当然!最終的には結婚をし、子供を作るというのが一般的な流れみたいになっているんですよね。

性格的に動物みたいなので、男と女の関係よりもオスとメスの関係と表現した方が正しいかもしれないです。

子供を作るという点ではもう本物の子孫繁栄という言葉が適切なのかもしれません。

つまり両者を一言で表すと、

オタクの恋愛→現実世界の恋愛から目を背き、妄想やバーチャルの世界に浸っていたい。コスパ重視。

DQNの恋愛→マサイ族のような動物的、民族的な考え。

という感じでしょうか。

オタクの人から見てDQNの恋愛は「人間として退化している」という印象でしょうし、

DQNから見てオタクの恋愛の考えは「キモい」「機械的で心がない」という印象でしょうね。

そう考えると理想的な恋愛って、オンラインでほどよく繋がり、体温をお互い感じながら過ごすのが一番だと思いますね。

どちらか一辺倒に傾いてしまう・・・という事はいかに両者ともプライドを保っているから自分とは違うと思う世界に踏み込めないんですよね。

今回対談してみた感想。

元とはいえ、重オタクの方とオンラインで会話するDQNはあまりいらっしゃらないでしょうか?

それくらいDQNとオタクの人って違う価値観で今も生きているものと思われます。

でもお互い会話して純粋に楽しいと思えましたし、意外な発見がある事に価値があるんですよね。

DQNの人でも見かけによらず丁寧で優しい方はいます。

逆にオタクの人でも見かけによらず荒っぽい性格の人もいます。

人の心は見えません。だからこそお互いが人の心を想像する力って必要なんですよね!

生きてる上でなるべく自分にとって無駄な負担はかけたくないものです。だから人の事を見かけで判断し、共感できないものは異物扱いしてしまう。

まずはその人と深く関わるかどうかではなく、ちょっと自分にとって知らない世界に足を踏み入れてみよう。

こういった考えが大事なのではないでしょうか?

対談相手のともさん、お時間いただきありがとうございました!

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