読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ようこそ!クズの皆さん!!

メンヘラな自分と向き合い、アクティブな生き方を探す。

DQN集団と縁を切り、ブロガーさんと出会えて良かった最大の理由を話す。

ようこそ!クズの皆さん!!

メンヘラブロガー雅之です!!!@moto_dpn_masa

早いものでブログを開設してもう3か月、あの頃は「ブログで稼げたらいいなー」と短絡的に思ってましたが、今は「稼げるきっかけになれれば超嬉しい」という心境でブログを書いてます。

今まで何人かブロガーさんと交流させてもらって一番自分の中で大きいのは“僕のために考えてくれている”という事なんですよね。

どういう事かと言うと、僕は今まで人と関わっていてコミニュケーションがうまくいかなったり、その場の空気が読めないと「こいつ面倒な人間」とらく印を押されてしまったんですよ。

けどブロガーさんの場合、例えどんな状況でもしっかりとアドバイスしてくれたり、たまに厳しい事を言ってくれるんです。

それが自分にとって何よりありがたい事なんですよね。f:id:masayuki0705:20170504173431j:plain

僕はささいな一言で傷つく。

僕ははっきり言って人とのコミニュケーションが苦手で、特に不特定多数の人がいる中だと喋れなくなりまるでお地蔵さんになります。

その場の空気が読めず、周りのみんなと盛り上がる事ができなくなり「自分は何を喋ればいいんだろう」と右往左往。

僕が高校生までは全くと言っていいくらい集団になじむ事をせず、ただ自分と「この人合うだろう」という考えで同級生と過ごしてきました。

そして高校を卒業して、同世代と遊ぶ機会が増えるに従って僕の苦手な集団に入らなければいけない場面に遭遇。

そこでその場になじめず、喋れなかった時に言われた一言で僕は深く傷つきました。

www.welcome-kuzu.xyz

www.welcome-kuzu.xyz

一匹狼は論外。

僕がDQNと呼ばれる方たちと夜みんなで集まっている時に年下の女性の方に言われた一言が、

 

喋れない男は融通が利かない。

 

おそらくこの意味は、“女は集団で生きているから喋れない人がいても何とかなるが、喋れないような男は(自分が女だから)知らんし、対処するのが面倒”という事だと推測できます。

この一言を言われた時以外も、ほとんど誰からもフォローされなかったしむしろ放置される事の方が多かったです。

DQNと呼ばれる方たちは記事にも何度も書いた通り、一に共感・二に共感・三四五に共感というくらい集団において共感を求めます

集団の中喋れて当たり前というフィルターを通り越し、

集団になじめて当然というフィルターがまた更にあり、

集団で盛り上がる事が最終目的なんです。

僕にとってこれはあまりにもハードルが高く、そういう人たちと縁切った後「あぁこういう人たちと合わないわけだよ」と悲観的になりました。

もちろんDQNとよばれる方にも一匹狼で「孤独が好きだ」っていう人はいますが、やはりみんなのノリに合わせないような人は遊びの誘いも来なくなるのが落ちです。

正直男も女も周りと同じように付き合って、喋れるのが当たり前っていう固定観念って世界が狭いと思いませんか?

シンプルな言葉ほど影響力がある。

約5年前に職場の同僚の誘いで僕含めて男3人・女3人で飲み会を開いた事がありました。

その内4人が知り合いだったため合コンではなく、俗にいう親睦会みたいな感じでした。

同僚以外初対面だったので、より一層喋れない自分が出てしまったんですよ。そこで言われたのが、

 

ねえ!何でもいいから何か喋ってよ!盛り上げてよ!!

 

すごくシンプルな発言ですが、これが僕の心臓にグサリと刺さりましたね。すごく胸がキュっと押しつぶされそうな感じ。

こういう事を言われるともう僕の頭はパニック、何のネタを喋ればいいのか?とか最近のトレンドネタを喋ればいいのか?とか自問自答の繰り返し。

冷静に考えれば、

「皆さんってどういうご関係なんですか?」という質問から始まって、

「へー他に共通の趣味とかあるんですか?」と深く掘り下げればよかったと後悔しています。

でも初対面の方に喋ってよ!盛り上げてよ!と言われると普通の人でも困る場面ではないですか?

ご本人たちは何気なく喋っているつもりでしょうけど、もう少し言い方を考えて欲しいなと感じました。

周りの空気に支配されてしまう。

自分でも「なんでこんな人たちの輪にわざわざ入り込むんだ!」と改めて感じてしまいました。

特に後者の飲み会なんていうのは自分にとってハードモードである事は分かっているはずなのにわざわざ参加してしまった。

当時の自分の心境としては、「この集団に多少心配でも入らなきゃ、自分は他人と交流できない!」というものがありました。

ゆえに自分がその人たちと合うか合わないか予測ができなくなるくらい、その場(遊びの誘い)の空気に飲まれてしまうんですよ

空気が読めない人間だって事は昔から自覚はありましたが、それでも周りの空気を読まなければいけない。だから無理してでも集団の中に入ってしまう。

無理をした結果、後々自分が居心地が悪くなって「もうこいつら面倒!!!」と爆発してシャットアウトしてしまう

前者のDQN集団とは当時mixiの中で友達になっており、友達を解除した直後メールで、

「てめー二度と俺らの前に顔出すな!ばーーーか!」と罵られました。

後者の飲み会メンバーとは一度飲み会の誘いがありましたが、「仕事で疲れているから無理!」と断って以来音沙汰なしに。

自分にとって空気を読むことがいかに大変な事か分かりました。

自分は考えてくれる人と関わりたい!

今まで対人関係がうまくいかなかった中で、ブロガーさんやライターさん達の出会いは大きく、深く考えながら喋ってくれるのですごく助かってます

何も上記のような人は考えてない!とは思ってません。その人たちから見たら「自分だって考えてるわ!!」と思っているかもしれませんしね。

人それぞれ考え方とか感性とか違うのは当たり前です。

それでも人によって価値観が違っても、「この人とはどうやったら波長が合う事ができるんだろう?」というような疑問って常に持つべきなんですよ。

これはもちろん自分にも言える事で、「この人とはどうやったら共通点を見いだせるのだろう?」という事を会話の中で自然にできるようになるべきです。

会話の中で相手を深く掘り下げる事って、人によってはすごく労力が必要と思えます。

でもそれが面倒と思ってしまったらそこでお終いなんですよね?

だから上記のような人たちと同じように僕は、“他人との会話で深く掘り下げなかった為、いい人脈を築けなかった”と感じています。

そして今の自分は考えすぎて中々思っている事を口にだせないのが短所です。

自然体で会話するには、もう“慣れる”しかないんですよね。だから僕はこの“慣れる”よう人との会話を増やすべきですね!

ブロガーさんは一生リスペクトすべき存在!

僕が精神的に病んでしまった時、思い切って金谷にあるコアキングスペースのまるもまで足を運び運営者であるまつさん(@mats2_n)に相談しました。

f:id:masayuki0705:20170505190217j:plain

www.mats2.net

まつさんは世界一周したり、婚約2か月後に同棲解消したりと色々な経験をされた方です。

僕の恥ずべき恋愛事情を真剣に聞いてくれて、真剣に考え、真剣に意見を出してくれる。

自分の気持ちが揺らいだ結果、結局その時は「自分のやりたいようにやる!」という決断を下しました。

でも自宅に帰った後、「自分の視野って狭い!」という考えに至り、まつさんのご意見を尊重する形になりました。

そして今週の水曜日、ぺーたーずのお三方が経営するバーに初来店し、また恋愛や人との会話について少しブロガーさん達と話し合いました。

f:id:masayuki0705:20170505190243j:plain

そこで一番僕に足りない!と感じたのはやはり自然体で話す事でした。

たまたま居合わせたプロ無職ブロガーのるってぃさん(@rutty07z)は会話がすごく達者で、身振り手振りとかオーバーリアクションで話し、会話における引き出しの量が尋常じゃないくらい多かったです。

板前ぼりさん(@borilog)も居合わせたのですが、お二人とも人を引き付けるパワーがすごすぎて自分には真似できないなとすら感じました。

もちろんその人なりの人生を歩んでいるから、るってぃさんやぼりさんの見よう見まねで話す必要はないと思います。

ただその人たちを尊敬すると同時に、自分もスポンジのようにあらゆる事を吸収しなければいけない時期が来ていると確信しています。

自分を生かすも殺すのも自分次第!

自分にとって頭の上がらないブロガーさん相手に色々なご意見を聞いても、最終的には決めるのは自分だし、自分のやりたいようにやるしかないです。

今はこうやってお時間を頂戴しながらご相談を受けさせてもらってますが、自分自身ブロガーさんに甘んじてはいけないと強く思っています。

それと同時にやっぱりブロガーさんに対して「申し訳ないです」という気持ちが強いです。

自分のためにお時間を頂いて、尚且つ考えてくれる。

これ以上ない幸福感で満たされていますが、心の中では「あぁ自分って27歳にもなって何もできない男なんだな」と悲観的になってしまいます。

ブロガーさん達の世界って、“お互い様”の精神で誰が得した損したとか気にしない方が多くてそれが皆さんにとって居心地の良い環境を形成しています

それでも「自分はお世話になっているブロガーさんにどうお返しすればいいんだろうか」と毎日悩んでます。

“相手の事は気にせず、やりたい事をやれ!”もちろんこの言葉は常に意識してます。

ですが、あまりにも自分のために色々なブロガーさんが思考を凝らしてしまっているなと感じてしまいます。お相手の有限である時間を使わせてもらって申し訳ない気持ちでいっぱいです。

だからこそ僕は“考えすぎないように考えて、すぐ行動すべき”であります。

僕がこういった卑屈な文章を打つのも、“考えすぎ”なんですよね。

考えすぎるあまりに逆に考えていないような人を見ると、その人に壁を作ってしまう。これは自分自身間違っているなと感じています。

いざという時に深く考え、適切な答えを導く事ができるようになるにはどうしたよいのか?

僕にとって永遠の課題だと思っています。

僕の記事をご覧になって、「あぁしたらいい」「こうしたらいい」というご意見があれば遠慮なくコメントください!