ようこそ!クズの皆さん!!

常にアクティブな生き方を探求しつづける。ブログはそれのきっかけにすぎない。

何故未だに正社員数減少が問題視されなければいけないのか?

ようこそ!クズの皆さん!!

元DQNブロガーの雅之です!!!@moto_dpn_masa

先日ニュースで正社員に関する数値のデータが発表されました。

帝国データバンクが2月21日発表した企業の人手不足に関する調査結果によると、「正社員が不足している」と答えた企業は43.9%に上った。前回調査(2016年7月)から6.0ポイント増え、過去10年間で最も高かった。

 

企業の4割超が「正社員不足」過去10年間で最多  YAHOO!ニュースから引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000088-zdn_mkt-bus_all

という風に正社員の人の割合は年々減少傾向にあります。

でもそもそもこういった記事が未だに掲載される事自体おかしいのではないですか?

何故なら今の時代正社員に拘り続ける必要があるかどうか僕は疑問なのです。

日本人は何故こんなにも正社員という看板に拘るのか?

僕は何も疑問を持たずして働いてる人に強く訴えたい!!!

f:id:masayuki0705:20170223202413j:plain

正社員は色々な意味で消耗している。

まず本当に正社員でいいの?

正社員として働いている人は少なからずこう思っているのでは?

「私は会社に守られている」と。

深く掘り下げれば、

「私は世間体に守られている」と思っているはず。

正社員のメリットとしては、

  • 役職手当・昇給がある。
  • 福利厚生が非正規社員よりも充実している。
  • 世間体。
  • 家や車のローンが組める。

正直これくらいでしょう。

でも考えてください!これって本当に生きる上で必要ですか?

家族を既に持っている又はこれから持つ予定の方にしてみたら生活には欠かせないものでしょう。

しかし例えば家や車を買わなくても東京にだって住めますし、第一結婚しなければその分のお金は浮きます。子供の養育費も当然掛かりません!

国は毎年少子化対策を掲げてますが、その報道に感化され苦労して家庭を持つ必要ありますか?

国民一人一人の生活を考えるなら、答えはノーです。

ですがどうも未だに国民の幸せ=家庭を持つという定義になっています。

そうすると自然に家庭を支える為に正社員として働き続けなければいけなくなる。

金銭面で余裕があるなら話は別ですが、正社員の方はその家庭の為に色々なものを消耗しているのですよ。

何を消耗しているかは、バリバリ働いている貴方もご存知のはず。(これが分からなかったらかなりの重症)

なので正社員であくせく働く事に何も疑問を感じない。これってはっきり言っておかしいのですよ!!

正社員以外の選択肢を考えた事がある?

お伝えした通り、まずは正社員に疑問を持ちましょう!

その正社員のデメリットして、

  • 長時間労働・休みが少ない・残業過多などの労働条件の下で働かなければいけない。
  • 上司や部下などの人間関係に悩まされる。
  • 会社からの査定が命なので休めない・遅刻できない。
  • 給料が上がらずひたすら奴隷扱いも。
  • 働けば働くほど税金が取られる。
  • 家庭を持てばその分休めない・会社も退職できない。
  •    ゛     ストレスなどで精神的にも追い詰められる。
  • 休めないので転職活動すらできない。
  • 会社の飲み会などに付き合わされる。
  • 過労死・欝・その他生活習慣病の危険も発生する。

など場合によっては命に関わる事だってあります。恐らくもっとデメリットがあるはず。

これのどこの何が“安定”なのでしょうか。

ここまでして正社員に拘る必要があるのでしょうか?

ないですよね?


こう見ても正社員でも“生きるか消耗して亡くなるか”のどっちかです。

だったら考え方を変えて“楽しく生きるかそうでないか”とシフトチェンジするべきです。

そう考えたら“正社員で働くか否か”なんて考えないですよね?

結局は正社員で働く大きな理由は“世間体”なんですよ。そして大学4年の頃からの“惰性”です。

未だに日本の大学生を中心に、「大学4年になったら就活して、大手の企業に就職すればいい」という考えをお持ちのようです。

僕はあえてこう言及させてもらいます!

「なんで疑問を持たないの?」と。

日本のブラック企業や家庭問題はニュースで観なくても、大学生くらいならある程度周知しているはず。

それに加え、今まで安定的だった事柄(年功序列や結婚生活など)はほとんど不安定にもなっています。

やりたい事があるなら正社員じゃなくてもできることがあるし、

やりたい事が仮になくてもそれ以外の道を進めばいいです。

それに関して「やりたい事がなければ、とりあえず正社員になれ!」というオトナが非常に多いんですよ。

僕はこの“とりあえず”という言葉にオトナの無責任さを感じる。

これが問題なのはもし正社員で働きすぎて過労死や欝になった時、この言葉を投げかけた連中が

「過労死や鬱は甘え」

と酷評する事。

他人の諸事情も考えないクソ野郎の言葉を信用してはいけません。


このクソ野郎が言う“正社員=安定”の時代は終わりを告げています。

みんなと同じ道を辿ればいいものではありません。

“人生”そのものが不安定なんですから!!

だったらアスファルトでなく、凸凹道を面白おかしく走ろうじゃないか!!!

散々周りから揶揄され続けたアルバイト時代。

僕がここまで正社員を批判するのは、アルバイト時代に周りから何度も「正社員になれ!」と言われ続けたからです。

バカ「正社員にならなきゃ、結婚できないよ!!!」

僕「はい?」

なんで結婚生活を送る前提でものを言うの?


僕は第二次産業の仕事でアルバイトしていた経験が多く、主にその中高年の従業員からこの事を言われる事が多かったです。

もちろんこの人たちは家庭を持って、無難な人生を送ってきた人ばかり。

これからの時代、正社員⇒家庭を持つ⇒子供を授かる事がどれだけ大変かを知らないし、大変であっても気にもとめないような輩です。

さらに注目すべきなのは、第二次産業の仕事だという事。

一度僕は電気工事士を目指した事がありました。ですが自分のスキルなどを考え途中で断念。

例えばその電気工事士を目指すなら、最低限のスキルや資格はもちろん

電気以外の水道・ガスなどのインフラ事情を把握するなどの知識も求められます。

それくらい日本の技術水準がどんどん上がっているという事です。これは第三次でも同じです。

だから人より飛び抜けた武器がないと正社員もクソもない。

本当に時代錯誤だって事にいい加減気づかない人が多いんです。

正社員以外の道を歩んでいる人を批判する行為は、“自分より楽をしている人間が許せない。自分の苦労した過去を否定するものだ!”

という感情から生まれているのです。


考えが明治維新時の富国強兵の恐ろしい思想だ!

あなたのその働き方は正しい?

正社員で働いている人の仕事の考えは主に4つ分かれます。

  1. 正社員であくせく働いている自分が正しいor好き。
  2. 色々苦労したり悩んでいるが、生活などの理由で黙って渋々正社員として働いている。
  3. 業務や人間関係に悩まされ、会社を訴えながら正社員として働いている。
  4. 正社員が嫌ですぐ辞める⇒正社員以外の道を選ぶ。

①はノーコメントです。あえて言うならブレイクスルーが必要。

②は「今すぐ辞めろ!」と言いたいです。

その会社に依存する理由なんてないはずですし、他に稼ぐ手段はいっぱいあるはずです。

グチグチ悩んでないで早く辞めたほうがいいです。

③は今の日本に必要な働き方かもしれません。

実際日本はブラック企業を訴えるケースが少なく、ブラック企業相手に泣き寝入りする労働者が多いのは事実です。

ただしっかりとマネジメントができる、労働環境を改善する見込みのないような会社相手に訴え続けるのは労力の無駄かと存じます。

組織と闘う事で消耗してしまったら元も子もないですから。

そう考えると僕は④の働き方が一番正しいです。

苦しかったら、楽をすればいいのです。

ただそれだけの事。


こう大雑把に見ても本気で会社の仕事に取り組む人は1/4。実際はもっと少ないのではないでしょうか。

この1/4の人間に所謂社畜と呼ばれる人は振り回されているのです。

踊らされているのです。騙されているのです。そして消耗しているのです。

社畜「日々の仕事で汲々としていて辛い・・・」


なら今すぐ辞めろ!!!