ようこそ!クズの皆さん!!

常にアクティブな生き方を探求しつづける。ブログはそれのきっかけにすぎない。

職業訓練を受講するな!僕が経験した訓練の実態。

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元DQNブロガーの雅之です!!!@moto_dpn_masa

ちょうど一年前、僕は今と同じ無職でした。

 今の僕と違う所は、「オフィスワークの仕事に就こうか迷っていた」という所です。

そこで“就職支援センター”“職業訓練”というものに初めて触れました。

その選択をしたのが運の尽き。

  • 何としてでも税金を徴収してやろう
  • タダで援助してやってるんだから言う通りにしろ

という傲慢な態度を受けました。

はっきり言いましょう。国のやっている就職支援はゴミ以下です!!

今日は人生で一番無駄な時間を過ごした1ヶ月間をお伝えします。

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社畜ロード案内所

去年の1月末日、僕は劣悪な労働環境の運送会社を辞めました。そして時間をおきながら、「今までのような仕事を続けるか、もしくはオフィスワークで身体に負担の掛からない仕事に就こうか」

ストレスで胃腸炎になるくらい悩んでました。

とにかく行動を、と思い近くの就職支援センターに。

カウンセラーの人に諸事情を話すと、

「よし!じゃあ職業訓練受けようか!これ資料!」

と言って一方的に職業訓練の案内をされた。もうこの時点でカウンセリングになってないっていうね。

この時点で「アンタと話にならん!」と言って断ればよかったものの、そこで立ち止まらず惰性で判断し受講を決めてしまいました。

受講するジャンルは「WEBクリエイター」。正直言って本当に何も考えず決めてしまって本当にバカでした。

その「WEBクリエイターをやる」と言った時も、

間髪入れず「よし」の一言だけ。

この人間は当時独立行政法人の人間(現在は労働局管轄)とは言え、国に雇われているようなもの。

他人の諸事情を考えるカウンセリングではなく、なりふり構わずブラック労働への案内をする悪魔。根が腐っているわけです。


その後もこの人とやり取りしたが、職業訓練を受けると決めるな否や態度が豹変。

  • 「苦手な分野があるなら努力しろ!」
  • 「職歴はこう書け!」
  • 「自信ないから非正規から入社する??正社員を目指せ!」

と命令口調。

とても支援をする側の人間の態度とは思えない、地獄への番人のような存在の爺でした。

受講場所はブラック企業

胸糞悪い人の説教を受けながらも、僕は職業訓練受講前の面接に行きました。

面接ではどうして受講したのか、どんな職に就きたいかとか将来の事に関する事をメインに質問されました。

結果は合格。だが店員割れ。やはり職業訓練のクソさ加減を知っている人間が多いのか。

職業訓練をご存知の方はお分かりの通り、この授業は謂わば学校の義務教育のようなもの

特にWEBなど時代に変化するコンテンツは最低限の知識しか与えられない。

ここまで言えばもう皆さんお分かりでしょう。


職業訓練ではロクな企業に就職できない、あるいは零細企業の非正規社員にしかなれない。最悪全く職に就けないという事です。

 

もちろんこれは人それぞれステータスが異なるので、一概に間違えな選択とは言えないでしょう。

でも僕は周りと同じ技量で受講するのは時間の無駄と見ています!


その肝心の授業はと言うと、ほとんど学校教育と同じ理念でした。

「学校を休むな!」と同じように、「どんな諸事情であれ、授業にで続けろ!」という契約があります。

「授業にでれるか否か」は面接でも重点的に聞かれるそう。

そしていざ授業を受けると、

  • ただ用意したプリントや教科書を読むだけ(たまに生徒に読ませる)
  • 役に立たないプレゼン

ばかりをやらされました。


僕の場合はプレゼンもロクにできない、喋れない。フォトショップのあの細かい作業も苦手。

インストラクターの人間も、

「周りの事は気にしなくていいから、分からなかったらストップして!」と念を押してました。

「いやいや周りが出来る人間だらけだから気になるちゅーの!!!」(タッチタイプとか全くできません)


とにかく焦りと不安に襲われ、開始一週間で退校を決定。

しかし受講場所で手続きしようと思いきや、そこのスタッフの人間に退校を阻止されました。

  • 「あんなにやる気あったのにどうしてやめるの?」
  • 「WEBクリエイターになるために授業を受けるのでなく、どこでもいいから就職するきっかけを作るためにやるんだよ」

と僕の意向を無視して、退校を阻止!阻止!阻止!

てか何でもいいから就職するために、WEBの専門知識入れろとか・・・ 言ってる事とやってる事が本末転倒すぎるだろ!(爆)

結局約15分間説得して粘って、退校の手続き完了。

阻止するのは当たり前だよなぁ・・・ひとりでも社畜が欠けるとお前ら困るもんなぁ・・・

因みにこの受講場所のパソコン教室。後々調べたら超絶ブラック

長時間労働、休み無し。低賃金。

僕が受けた授業は午後だったが、そのインストラクターは休む間もなく僕らの授業にでていました。

インストラクター自身も約50歳くらいで何回も転職。このパソコン教室に入社して間もない人間だった・・・

少し考えれば分かった事だよなぁ・・・

結局は税収&実績アップ目当て

就職支援センターも職業訓練またはハローワークも全て、弱い立場の人間を利用している事がよくわかりましたよね?

例えばニートの方などを受け付ける地域若者サポートステーションも、

ニートから抜け出せないなど就職が難しい状況に陥(おちい)った若者を支援するために、厚生労働省が2007年からスタートさせた「地域若者サポートステーション事業(サポステ)」。だが、その実績を見ると、残念ながら結果が出ているとは言い難い。


~中略~


「サポステで訓練を受けた若者は、最終的には『ハローワークにリファー(誘導)しなさい』と厚労省から指示を受けています。しかし、ハローワークは、基本的には自立した求職者に仕事を斡旋する機関。そこに、ニート歴があり、職歴にブランクがある若者を誘導したところで、みんな書類選考で振るい落とされてしまうんです。

そうなると、彼らはサポステに通ってせっかく自信を取り戻したのに、『やっぱり自分は何をやってもダメなんだ』という思いに駆られ、いつまでたってもニートから抜け出せない状況に追い込まれてしまうのです」

つまり、職業紹介という“ニート支援のゴール”の段階で、そのルートが“ハローワーク一本”に絞られていることが、サポステの就職実績が低迷している原因なのだ。


excite.ニュース「ニートが就職できない構造的な理由」から引用

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20140602/Shueishapn_20140602_30967.html

との事。

僕が行った就職支援センターの爺共も天下りの人間で、所詮厚労省とはズブズブの関係でしょう。

国がやる就職支援は絶対に受けるな!!!

いかがでしょう?


これがこの国の実態です!!!


こいつらが傲慢だと思う理由は、

「就職以外の道を選択する人間はタダで利用するな!」という所です。

あなたはどう思われますか?「当然だ」と思いますか?

僕はタダの上から目線の発言です!!!

こんな中身のない訓練なのに厚労省は公的職業訓練のキャッチフレーズを応募し、

決まった名前が“ハロートレーニング~急がば学べ~”に。


「学べません」

 

これは実際厚労省が発表したフリーターの人向けの動画で、“就職しなければ人生詰むよ?”という内容です。

ご覧になれば分かる通り、何も根拠のない動画の内容になってます。

こういう官僚主義の人間には“フリーランス”という立場の人間が許せないんでしょう。


皆さんもう一度言います。


職業訓練などの支援はクソです!


どんなに優しいカウンセリングを受けようが所詮奴らは国の人間です。キャッチフレーズを考え、洗脳動画を流すくらい羊頭狗肉な組織です!

こんな人間に騙されず、自分の選びたい道を素直に歩きましょう!!!