読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ようこそ!クズの皆さん!!

自分語り・社会派オピニオンなどを記事にしてます!主に社会不適合者さんを応援してます!

インタビューは“ブロガー”としての新しい船出の切符となる。

ようこそ!クズの皆さん!!

元DQNブロガーの雅之です!!!@moto_dpn_masa

先日同じひきこもり仲間であるかずのこさん(@roomliveman)という方にインタビューを受けてもらい、記事にしてアップロードしてもらいました!

 1月中旬にスカイプ通話で1時間弱対談し、その模様を記事にまとめてくれました。

かずのこさん!

本当にお時間取らせていただき、誠にありがとうございました!

本日はインタビューの記事をご紹介します!(●^o^●)

f:id:masayuki0705:20170213185922j:plain

かずのこさんとの出会い。

 かずのこさんは去年の暮れに偶然Twitterにてフォローした方であり、同じひきこもりニートとして共感を得た方でもあります。

と同時にかずのこさんは“ひきこもりブロガー”でもあり、「ひきこもりのイメージを明るくしたい!」という心情でブログを書いています。

f:id:masayuki0705:20170213191122j:plain

50cm四方の暮らし⇒https://kazunoko.xyz/

 

そんな彼と最初にコンタクトをとったのは今年の正月。

まだ彼とTwitter上でもあまりやり取りがなかった頃でした。

三が日の夜中1時頃、突然彼のツイートで

「どなたかオンライン通話しませんか?」のつぶやきが(゜_゜)

(どうしよう、おれオンライン通話やったことねーし)

(自分ひきこもってばっかで、ちゃんと他人と話せないよな?)

(てか見ず知らずのおれと通話なんて・・・)

と思いつつも、

「僕でよければ!」とリプライ

すると「いいですよ!」の一言が!!!

いざ通話開始!

まず自己紹介、そして自分もひきこもりニートである事を伝えると彼とのシンパシーがうまれました。

別のブロガーさんを交え、主にブログに関する会話を約3時間もやり通話終了。

あの時は眠かった笑

そして後日彼とのインタビューに成功!

「僕がブログで本当に伝えたい事」を熱く語りました!!!

いざインタビューへ!

①「レッテル貼りがなくなる世の中に」

https://kazunoko.xyz/interview-masayuki/

まずは僕は何故に“元DQN”と名乗っているのかという事を持論を交えて説明。

記事にも記載している通り、彼にとって“元DQN”というものは一生関わることがないくらいの人種ではないだろうか。


”元DQNブロガー”という肩書で僕は軽くビビッていた。

『DQN』・・・これほど引きこもりを震え上がらせるワードが存在するだろうか?

 

【インタビュー】元DQNブロガー雅之さん①「レッテル貼りがなくなる世の中に」 引用

https://kazunoko.xyz/interview-masayuki/


まあ当然の一言ですよね?笑

それくらい世間の目というか、印象はマイナスなだけ。

しかし、

ヤンキーは過去の肩書きであり、尚且つ自分は普通のヤンキーとはひと味も二味も違う人間だという事を

熱く!熱く!語った!!ヽ(#`Д´#)ノ

そして、

「世間はヤンキー、ヤンキーと批判しているが、コイツらにも長所がある!」

「簡単に人に対してレッテルをはるな!!」

とまるで彼に訴えかけるように熱弁。

最初はビクついたかずのこさんとも次第に親近感がわくようになってきた。

そして僕も軽いジョークがでるくらい、肩の荷が降りたような気分になれた。

②「胸を張って言おうと思います」

 https://kazunoko.xyz/interview-masayuki-2/

そして話は現在の肩書きの“ひきこもりニート”へ。

こちらでもひきこもりやニートに対してレッテルをはらないで欲しい!と語った。

記事にも書いてある通り、僕は職場を中心に嫌な刺激を受け自信を失った。

前職の運送の件に限らず、

  • 長時間労働&休日が少ない
  • 職場のお局からシカトされる
  • とにかく奴隷扱いされる

など苦しい時期を送った。

すると突然「社畜扱いされるなら、死んだほうがマシじゃあああ」

という感情に浸った。

「自分はクズ、無能、無価値なのか?」

と自問自答を繰り返す毎日。そんな暗い日々を過ごしていた。

かずのこさんとの通話はそんな矢先の出来事だった。


彼との出会いがきっかけで、散歩する機会が増えたり、他のブロガーさんとスカイプしたりと明るい日差しが舞い降りてきた。

そして思った

「自分は裕福な家庭で育って余裕のある人生を送れている。だからこそ、かずのこさんみたく人のために何かすべきではないのでは?」

と。

実際、

「金銭面で余裕がある。山奥ニートでもして独りで悠々自適に暮らすぞ!」

と思った時期があった。けど違う!

頭がいい奴、バカな奴、大人しい奴・・・

色々な人間と闘ってきたじゃないか!

今更、「独りになりたい」なんて卑屈な事言ってんじゃねーよ!!!

と自分自身に喝!!!大沢親分の登場!!!

無能で役立たずな自分にでもやれる事が絶対あるはず!

そういう強い気持ちだ。

僕は口下手で実際うまく喋れないし、うまい記事も書けない。

けど胸に秘めたる熱き心の炎は消してはいけない。

通話では落ち着いて話していたが、僕の熱意は彼に届いたのかもしれない。

インタビューを終えての感想。

 まず記事を見て一言、


「かずのこさんの質問にうまく答えてないじゃん!」笑


本当に僕って相手の求めているような返事が言えないというか、ただのコミュ障というか・・・

うーん、ただ単に人との会話が下手くそなのかなぁと今でも思ってしまいます。

そういう所がヤンキー達と合わなかったのかなぁ。

僕が対人トラブルを起こす理由が今になって分かった気がします。

そう考えると、“発達障害の疑いのある人間”って人生ハードモードなんだなぁ。


それでもかずのこさんは僕の喋る言葉に同調してくれた。しっかりと返事もしてくれた。僕のしょうもない下ネタにも反応してくれた。

僕はね、それだけで十分なんですよ。

過去色々な人に罵倒されて本当に自信がないから。


今回インタビュー受けて、

「コミニュケーションという形で、沢山の方と共有する事の大事さ」

を学びました。

それがニートやひきこもりの方、ヤンキー達、外国人であろうと。

僕は傷つく事を恐れず、しっかりと前を向いて歩く事を第一に考えていきたいです!

最後にかずのこさんへ一言!

 今回インタビューという形で対談させていただき、改めてお礼を申し上げます。

本当にありがとうござました!

僕はこれからもひきこもるのか、はたまた自立するかどうかはまだ決まってません。

ですがこのインタビューを決して忘れる事なく、これからもちいさな自分にイチを足していきたいと思ってます。

僕は神奈川、かずのこさんは広島とお互いかなり距離の離れている所に住んでいて、中々お会いできる機会がないと思います。

その代わり、このブログという形で行動力というものを養っていきたいですね!

いつの日かお互い本当に人助けできる事を願ってます!!!